【地域/行政の方向け】ユースキャリア教育機構の地域活性化事業・先進事例をご紹介!

地域課題に、
若者の挑戦を実装する。


ユースキャリア教育機構は、若者のキャリア教育・起業家教育・コミュニティ運営で培った知見を活かし、自治体・企業・地域団体の課題や目的に応じて、
地域資源PR、スタディーツアー、起業家教育、政策理解ワークショップ、若者プロジェクト支援などを組み合わせた連携プログラムを企画・運営しています。
地域には、まだ活かしきれていない資源があります。
若者には、まだ試されていない可能性があります。
地域と若者をつなぎ、地域に新しい視点と次世代の担い手候補を届けます。

人口減少、担い手不足、関係人口づくり、地域資源の発信、若者との接点不足。
多くの地域が、これからの地域づくりに向けた新しい打ち手を必要としています。
ユースキャリア教育機構では、地域ごとの課題や目的に応じて、イベント実施やワークショップ、スタディーツアー、地域プロジェクト支援などを組み合わせ、若者が地域を知り、関わり、動き出す機会を設計します。
イベントやワークショップを実施して終わるのではなく、若者が地域を知り、地域の人と出会い、課題を自分ごととして捉え、企画・発信・事業づくりへと動き出す機会をつくります。

ユースキャリアとの連携で得られる3つの成果
ユースキャリア教育機構では、若者向けのキャリア教育・起業家教育・コミュニティ運営で培った知見を活かし、自治体ごとの地域課題に応じたプログラムを企画・運営しています。
スタディーツアー、起業家教育、政策理解プログラム、地域活性化人材の派遣、若者主体のプロジェクト支援などを通じて、若者と地域が継続的につながる仕組みをつくります。

1. 地域を知り、継続的に関わる若者が増える
スタディーツアーや地域体験を通じて、地域への愛着と継続的な接点を生み出します。
2. 地域で動く若手人材と次世代リーダーが育つ
起業家教育、地域活性化起業人などを通じて、企画から実行まで担える人材を育てます。
3. 地域課題や政策に、若者の視点と行動が入る
政策理解、官民学生対話、若者主体の地域プロジェクトを通じて、若者の意見を地域づくりへ反映します。
先行事例①:地域を知り、関わり続ける若者を増やす。

一度きりの来訪を、
継続的な関係人口へ。
地域の担い手を増やすためには、いきなり移住者や就業者を募集するだけでなく、まず地域を知り、地域の人や仕事に触れる若者を増やすことが重要です。
ユースキャリア教育機構では、若者が地域の暮らし、産業、事業者、移住者、行政関係者と出会うスタディーツアーを企画・運営しています。
単なる観光ではなく、地域の課題や可能性を知り、自分のキャリア、暮らし、事業づくりと地域を結びつけて考える機会をつくります。
また、ツアー後の報告会、地域プロジェクト、インターン、移住、起業など、次の関わりにつながる導線まで設計します。
- 地域を知り、愛着を持つ若者を増やせる
- 将来の移住、就業、起業につながる候補者と出会える
- 地域住民や事業者と若者の深い接点をつくれる
- 若者による発信を通じて、同世代へ地域の魅力を届けられる
- 一度きりの訪問で終わらない、継続的な関係人口を育てられる
U29八丈島ディスカバリーツアー
八丈島の事業者、移住者、地域で挑戦する人々と出会い、若者が自分の働き方や生き方を見つめ直すスタディーツアーを実施しました。
自然や観光資源を見るだけでなく、島での仕事、暮らし、事業づくりのリアルに触れ、地域との具体的な関わり方を考えるプログラムです。
北海道ビジョナリーリーダー育成ツアー
北海道の起業家や挑戦する大人と交流し、若者が事業、キャリア、夢について考えるスタディーツアーを実施しました。
地域で挑戦するロールモデルとの出会いを通じて、若者の視野を広げ、次の行動につなげる機会をつくりました。
地域担い手活動モニターツアー
今後全国的に展開が進められている「ふるさと住民登録制度」に先駆け、普段の生活ではなかなか触れることのできない農業の現場を体験。
先行事例②:地域で動く若者と、次世代リーダーを育てる

地域課題を、
若者の実践教材へ。
地域課題は、若者にとって実践的な学びの機会になります。
ユースキャリア教育機構では、高校生、大学生、若手社会人が、地域課題や地域資源をもとにアイデアを考え、仲間と議論し、企画・発表・実行まで行うプログラムを提供しています。
発想力や企画力だけでなく、経営感覚、プレゼンテーション力、周囲を巻き込む力、最後までやり切るリーダーシップを育てます。
さらに、地域活性化起業人や各自治体様との協業等を通じて、実際に地域へ入り、継続的に活動する若手人材の育成・接続にも取り組んでいます。
- 地域の中高生・大学生へ、実践的な学びを提供できる
- 地域課題を自分ごととして考える若者を育てられる
- 企画、発信、実行まで担える若者を発掘できる
- 地域で継続的に活動する若手人材と接点をつくれる
- 将来の地域起業家やプロジェクトリーダーを育成できる
担い手を創出!自治体への「地域活性化起業人」派遣
北海道上川町、長野県飯綱町、山梨県甲州市を始めとした各自治体へ、ユースキャリア教育機構から若手人材を地域活性化起業人として派遣しています。
自治体、企業、若手人材の知見を組み合わせ、関係人口創出や地域課題解決に継続的に取り組む事業です。
地域の皆様との連携はもちろん、当機構所属の学生・若手社会人、連携するIT企業・地域創生企業など、各ステークホルダーを繋ぐハブ人材として活躍できる人材を現地に派遣し、本質的な地域の活力となるよう連携しています。
ビジネス・起業を学ぼう!地域1dayインターン
主に中学生・高校生・大学生を対象に、社会や地域の課題をビジネスアイデアへ変える力を育てるプログラムを実施しています。
若者が企画や起業を身近な選択肢として捉え、自分の可能性を広げる入口をつくりました。
東京ビジネスチャレンジ合宿
地方に暮らす若者が東京を訪れ、起業やビジネスに挑戦する同世代や社会人と交流するプログラムを実施しました。
都市部で得た視点や経験を地域へ持ち帰り、地元での挑戦につなげる人材の育成を目指しています。
先行事例③:地域課題や政策に、若者の視点と行動を取り入れる

若者に伝えるだけでなく、
若者と一緒に考える。
地方創生、関係人口、ふるさと住民登録制度などの政策は、地域の未来に関わる重要なテーマです。
一方で、若者にとっては制度の内容が難しく、自分との関係を感じにくい場合もあります。
ユースキャリア教育機構では、カードゲーム、座談会、カンファレンス、地域プロジェクトなどを通じて、政策や地域課題を若者が理解し、自分ごととして考えられる形に変換します。
行政から若者へ一方的に伝えるのではなく、行政、企業、議員、若者が同じ場で意見を交わし、若者の率直な視点や発想を地域づくりへ取り入れる機会を設計します。
さらに、対話で終わらず、若者自身が地域プロジェクトを立ち上げ、実行へ移すところまで支援します。
- 若者に政策や制度を分かりやすく伝えられる
- 若者の率直な意見や発想を施策検討に取り入れられる
- 行政、企業、議員、若者が対話する場をつくれる
- 若者発の地域プロジェクトを生み出せる
- 次世代の地域リーダーや活動者を発掘・育成できる
内閣官房との地方創生座談会
大学生が内閣官房担当者と、地方創生カレッジや地域課題について意見交換を行いました。
若者が政策の現場と接続するとともに、行政側が若者の率直な意見を直接聞く機会となりました。
議員カンファレンス
全国の地方議員、企業、学生が集まり、ふるさと住民登録制度や地域創生について議論しました。
ユースキャリアの学生は、参加者としてだけでなく、グループディスカッションのファシリテーターとしても関わりました。
ふるさと住民応援カードゲーム
ふるさと住民登録制度や関係人口づくりについて、住民や行政の立場から考える体験型カードゲームです。
施策の選択、限られた資源の配分、参加者同士の議論を通じて、政策や合意形成を自分ごととして理解する機会をつくりました。
地方創生系学生団体・学生コミュニティ
学生主体で地域特産品のPRやマルシェを行い、地域の生産者と都市部の若者・消費者をつなぐプロジェクトです。
地域資源を若者の視点で再編集し、企画、運営、発信まで若者自身が担っています。
この他にも、ご希望や課題に応じて連携可能です
地域ごとの課題に合わせて、オーダーメイドで企画します。
地域によって、課題も資源も、関わる人も異なります。
ある地域では、若者との接点づくりが必要かもしれません。
別の地域では、地域資源の発信や、起業家教育、関係人口づくりが求められているかもしれません。
ユースキャリア教育機構では、一律のパッケージを提供するのではなく、地域ごとの目的や課題に応じて、イベント、ツアー、ワークショップ、プロジェクト支援を組み合わせた連携プランをご提案します。
ユースキャリアの特徴

1. 地域ごとの課題に応じた、オリジナルの連携プラン
地域資源、目的、対象とする若者像、実施時期に合わせて、必要なプログラムを組み合わせます。
単発のイベント実施だけではなく、地域の目的に応じて、事前設計・当日運営・事後発信・次回企画まで含めた導線を設計します。
2. 自己実現を目指す若者コミュニティ
ユースキャリア教育機構は、自己実現を目指す若者が集まるコミュニティを運営しています。
地域や社会課題に関心を持つ学生・若手社会人との接点があり、単なる集客ではなく、意欲ある若者を巻き込んだ企画づくりが可能です。
3. キャリア教育・起業家教育の設計力
地域体験を一過性のイベントにせず、若者の成長・キャリア形成・次の行動につなげるプログラム設計を行います。
企画、発表、振り返り、報告会、記事化、次回企画への接続までを設計し、地域での経験を若者の次の挑戦につなげます。
4. 若者が主体的に動く仕組みづくり
ユースキャリアの強みは、若者を集めるだけではありません。
若者が企画者、運営者、発信者、ファシリテーター、プロジェクトリーダーとして関わる仕組みをつくります。
おわりに:地域の未来を変える人材は、困難に向き合う若者の中から生まれる。

地域課題は究極、優秀な若者が全て解決する。
そう言うと、少し大袈裟に聞こえるかもしれません。
しかし、時代を変えてきたのは、いつもその時代の若者でした。
新しい産業をつくった人。
まちに新しい文化を生んだ人。
誰も見向きもしなかった資源に価値を見出した人。
その多くは、最初から大きな権限や資金を持っていたわけではありません。
地域に入り、本気で課題と向き合い、周囲を巻き込みながら前に進む。
その一人のリーダーシップが、地域の未来を変える入口になります。
偉人はいつも、困難な時代に立ち向かう若者から生まれます。
ぜひ私たちと一緒に、未来を担う若者とともに、地域のこれからをつくっていきましょう。




















