セールスフォース・ジャパン本社にて、「AI×社会課題解決」をテーマとする学生ビジネスコンテストを開催いたしました!

セールスフォースビジネスコンテストとは?

本コンテストのテーマは「AIを活用した社会課題解決型ビジネス提案」でした!

今回のビジネスコンテストは、昨今進化が凄まじいAIを活用して社会課題を解決する革新的なビジネスアイデアを考案することを目的としています。

参加者は大学生および高校生を中心とした若者で、総勢約45名が参加しました。

ビジネスプランの立案をするための思考法やプレゼンテーションスキルを学び、当日のコンテストに向けて準備を進めました。

コンテスト当日は、参加者がそれぞれのアイデアを発表し、審査員からのフィードバックを受けることで、さらにビジネスプランをブラッシュアップしたことで、より実現性・社会貢献性の高い事業案を作ることができ、自己成長に繋がりました!

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本コンテストの開催背景

本コンテストは、AIを活用して社会課題の解決を促進するため、若者が自ら考え、行動する機会を提供することを目的に開催されました。

近年、AIの急速な進化が注目されており、特に若者世代に対してその可能性を探究する場を提供することが重要視されています。

ブラッシュアッププログラム

8月25日に、セールスフォース・ジャパン本社でブラッシュアッププログラムが開催され、社員さんからAIの活用方法やそれを活かしたサービスなどアドバイスをいただきました。

また、AIと人間ができることの違いを考えるワークショップも行いました。

トライアルピッチ

セールスフォース・ジャパン本社での決勝ピッチの権利を争うトライアルピッチ(予選)が行われました。

予選開始を前に会場には少しずつ緊張感が漂い、全体の雰囲気が一気に引き締まりました。

予選では4名の審査員にご来場いただき、各参加者が熱のこもったプレゼンを披露しました。

本戦

今回のビジネスコンテストは、AIを活用して社会課題を解決する革新的なビジネスアイデアを考案することを目的として開催されました。

参加者として多くの大学生および高校生が参加しました。

参加者はブラッシュアッププログラムを通じて、ビジネスプランの考案やAIの活用スキルを磨き、当日のコンテストに向けて準備を進めました。

コンテスト当日は、決勝進出者6名がそれぞれのアイデアを発表し、審査員からのフィードバックを受けることで、さらにビジネスプランを改善するための観点を新たに得ることができました。

審査結果

最優秀賞:権俊謙さん(右)

優秀賞:菊地里梨さん(左)、文字優実さん(真ん中)

審査員のご紹介

田中宏和 様

株式会社セールスフォースジャパン
イネーブルメント部署
CSG Enablement Manager

入社後は技術営業を担当。
2020年に異動しカスタマーサクセスイネーブルメントチームの立ち上げに貢献、2023年からは技術営業向けの育成も兼任。
現在は技術系の育成担当としてコンテンツ開発、プラットフォームの作成と運用、育成データの分析などの幅広い業務を担当。

宇野晋太郎
一般社団法人 ユースキャリア教育機構 代表理事
株式会社Specialist Entertainment 代表取締役社長

新卒でSEGA、Cygamesに転職。
4年間プロジェクトマネージャーを務め、日本でTOP5に入るゲームタイトルの運営開発を担当。
ゲーム会社在籍中の2018年に、株式会社Specialist Entertainmentを創業。

参加者感想

早稲田大学 1年
「頭の中のアイデアが、社会を動かす事業に変わる瞬間を体験した。」

始める前は「面白いアイデアがあれば十分」だと思っていましたが、プログラムを通じて「社会課題にどう接続し、どう持続可能なビジネスにするか」という視点の重要性を痛感しました。 特にメンターさんからのフィードバックは鋭く、自分たちの想定の甘さに気づかされると同時に、アイデアがブラッシュアップされて事業として形になっていくワクワク感がありました。同世代のハイレベルな熱量に刺激を受け、自分の限界値を大きく引き上げられた経験になりました。

立教大学 2年
「ただのAI活用ではなく、本質的な課題解決を問い続ける姿勢を学んだ。」

AIという最新技術を使うこと自体に満足しがちでしたが、講義や審査員の方々とのやりとりの中で「その技術で誰のどんな悩みを解決するのか?」という本質を問い続ける大切さを学びました。 大学の講義だけでは味わえない実践的なビジネス作りのプロセスや、プロの視点からのフィードバックは本当に貴重でした。自分の考えを構造化して人に伝えるスキルも身につき、一歩外に踏み出して挑戦して本当に良かったと感じています。

東京大学 1年
「圧倒的な熱量とプロの視点に触れ、自分の視座が一気に引き上がった。」

IT業界の第一線で活躍するプロや志の高い同世代と議論を交わした時間は、まさに刺激の連続でした。 単にAIの知識を得るだけでなく、「AIを前提としたときに、これからの社会やビジネスをどう再定義できるか」という観点を得ることができました。自分の現在の立ち位置と目指すべき基準値が明確になり、これからの大学生活や将来に向けた大きな転機となるコンテストでした。