
Youth Career for Administration
法人・行政関係者向け
徹底的に若者を長期伴走し、
夢を叶え、社会を動かす、
国内唯一の組織。
ユースキャリア教育機構は、経済・経営・ビジネスを行いたい若者らが多数所属。
コミュニティと事業共創の力で、若者の夢を叶え、そして社会を動かす組織として、2015年より活動を開始。
激変する社会の中で、独自の教育×事業共創型コミュニティとして、社会に対する責任と覚悟を持ち活動しております。
関心ある皆様は、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。
主な共創・協働実績
企業・行政・教育機関の皆様とともに、
若者が社会の中で挑戦できる機会を創出してまいりました。

CASE 01|文部科学省
アントレプレナーシップ教育や若者の学びをテーマに、ユースキャリア教育機構が実施する教育プログラムの視察や、今後の若者教育についての意見交換を行ってきました。
学校教育だけではなく、社会の中で若者が挑戦する機会をどのようにつくるかという観点から、継続的な対話を重ねています。
CASE 02|内閣官房
地方創生や地域と若者の関わりをテーマに、行政担当者と学生が直接意見を交わす座談会を実施しました。
制度について説明を受けるだけではなく、若者自身が地域の未来や地方創生について考え、自分たちの視点から意見を伝える機会をつくっています。


CASE 03|財務省
将来世代の視点から社会やビジネスのあり方を考える「フューチャー・デザイン」をテーマに、若者向けワークショップを実施しました。
行政の第一線で働く方々と若者が直接対話し、現在の社会だけではなく、未来の社会を起点に政策や事業について考える機会を設計しています。
CASE 04|東京証券取引所
東京証券取引所との共催により、金融教育とビジネスピッチを組み合わせた実践型プログラムを開催しました。
参加者は金融について学びながら、若者へ金融を届けるためのサービスや仕組みを企画。社会人メンターの伴走を受け、ビジネスモデルとして発表しました。


CASE 05|セールスフォース・ジャパン
AIやテクノロジーを活用し、社会や企業の課題に対する新規事業を構想する実践型プログラムを共同開催しています。
参加者は自ら課題を設定し、企業の第一線で働く社会人からフィードバックを受けながら、アイデアを実現可能な事業へと磨き上げます。
CASE 06|地域・自治体
地域活性化人材の派遣、スタディーツアー、地域課題型プログラムなどを通じて、若者と地域が継続的につながる仕組みをつくっています。
地域の魅力や課題を知るだけではなく、地域の人や事業者と関係を築き、企画、発信、商品開発、地域活動へ進むところまで伴走します。


CASE 07|学校・教育機関
探究学習、キャリア教育、アントレプレナーシップ教育を通じて、生徒一人ひとりの関心を、社会での実践へつなげています。
大学生メンターが、テーマ設定、情報収集、企画、実践、発表まで継続的に伴走。企業、行政、地域、専門家との接点を組み込み、生徒が自ら行動できる教育環境をつくります。
1 | ユースキャリア 教育機構 とは
独自の教育体制 × 事業共創型コミュニティ
ユースキャリア教育機構は、日常的な教育とコミュニティ運営を通じて、一人ひとりの関心や強みを理解し、企業・行政・学校・地域が持つ実際の課題へ接続します。
若者自身が企画、運営、営業、発信、事業開発などの役割を持ち、周囲と協力しながらプロジェクトを動かす。そこで得た経験や人的ネットワークを、次のプロジェクト、キャリア、地域活動、起業へつなげていきます。
挑戦した若者が、次の若者を支える側へ進み、新たな企画や事業を生み出していく。この循環が、ユースキャリア教育機構の基盤です。


CONNECT
若者と継続的につながる
コミュニティ、学校、大学生メンター、OB・OGなどを通じて、若者との継続的な関係を築きます。

DEVELOP
挑戦できる力を育てる
経済、経営、キャリア、企画、コミュニケーション、プロジェクト運営など、社会で挑戦するために必要な力を育てます。

CO-CREATE
社会の実課題へつなぐ
企業・行政・学校・地域が持つテーマと、若者の関心や強みを結びつけ、共創プロジェクトを設計します。

IMPLEMENT
役割を持って実行する
若者を受講者としてではなく、企画者、運営者、発信者、プロジェクトメンバーとして現場へ送り出します。

EXPAND
経験を次の挑戦へつなぐ
現場で得た経験と人とのつながりを、次のプロジェクトやキャリアへ還元します。
2 | 企業・行政・学校との連携
若者との接点を、社会を動かす力へ。
企業、行政、学校が持つ課題と、若者の可能性をつなぎます。
参加者を集めるだけではなく、企画設計、事前教育、チーム編成、関係者調整、当日の運営、その後の伴走まで、目的に合わせた取り組みを一貫して設計します。

FOR BUSINESS
若者の熱量を、事業を動かす力へ。
若者ならではの視点や行動力を、新規事業、商品企画、採用、人材育成、ブランド形成へつなげます。
企業が持つテーマに対して、若者が調査し、考え、企画し、提案するだけでなく、社員の皆様によるメンタリングや実証機会を組み込み、次の事業や人材が育つ共創プログラムを設計します。
連携テーマ:
新規事業・商品企画
ビジネスコンテスト
若者向けリサーチ
採用・インターン
人的資本・CSR
産学官連携

FOR GOVERNMENT
若者との接点を、新たな地域づくりの起爆剤へ。
若者が地域を知り、地域の人と出会い、自分にできることを考え、継続的な活動へ進むまでの導線をつくります。
自治体、地域事業者、民間企業、若者をつなぎ、地域資源を活用した企画や情報発信、商品開発、関係人口づくりなど、地域の中に新しい動きが生まれるプロジェクトを設計します。
連携テーマ:
地域活性化人材の派遣
スタディーツアー
関係人口づくり
地域課題プロジェクト
政策対話・意見収集
情報発信・参加者募集

FOR EDUCATION
教室での学びを、社会で生きる力へ。
生徒一人ひとりの関心や問いを、企業、行政、地域、専門家との出会いや、実際のプロジェクトへつなげます。
大学生メンターが継続的に伴走し、調べて発表するだけではなく、自ら企画し、行動し、周囲と協力しながら成果をつくる教育環境を設計します。
連携テーマ:
探究・PBL授業
キャリア教育
アントレプレナーシップ教育
大学生メンター
教材・授業設計
成果発表・コンテスト
3 | 起業家育成教育における「長期伴走支援」の重要性
ユースキャリア教育機構では、「プレプレシード」という時期の学生を大切にしています。

スタートアップ投資における「シード期」を迎える学生はほんの一握りで、既に一定程度の結果が出ていたり、チヤホヤされている状態であることが多いことが実情です。
我々は長期的な事業共創を生むため、まだシード期にする達していない「プレプレシード」と呼べるような黎明期な若者に巨額の資金及び時間を投資し、花開く頃には損得を超えた関係性で共にこの社会で事業を行っていける仲間を育成するシステムを構築しています。
【主な伴走支援について】
- ハイパー朝活
- 家業M&A支援
- 長期キャリアを見据えた就活転職支援
- 雇用→独立の間を作る半独立キャリア
- ラーニングピラミッドを活用した育成体制
- 先輩から後輩への投資・出資システム
4 | 「令和のトキワ荘」シェアハウス事業
による事業共創の拡張性
若者の成長と事業創造を、
シェアハウスで加速させる。
2023年より八王子にてスタートした、大学生・若手社会人向けシェアハウス「NEXT STEP TOKYO」は、現在都内5軒を展開。

家賃・光熱費込み月3.5万円で、未来に向けて若者が寝食を忘れ没頭できる環境を作り、同世代の仲間と助け合いながら成り上がっていく「令和のトキワ荘」として、様々な事業共創が常に起こり続けています。
5 | Specialist的 行動指針

①全ての人に凄いところがあり、
そこをリスペクトし、面白がれる。
人それぞれ、得意なところもあれば、苦手なところもある。それぞれ違う個性を活かし、「人の面白さ」を常に追求することで、多様な人々を育てます。
②人の可能性を信じ、
10年教育機会を提供し続ける。
その人にとって何が幸せなのかを常に思考し、期待と機会を与え、10年待てる教育機関を創ります。


③自己成長に対して幅広い選択肢を通じて、
成長/衝撃/夢を与えられる。
Specialistにある多くのコミュニティ資産を活かし、人生の様々な選択肢を排除せず、自己実現できる最高の環境を創り、守っていきます。
6 | 理念・代表メッセージ
若者が夢を描き、
叶える力を持てる社会へ。
若者の夢は、誰かに応援されるだけで叶うものではありません。
自ら選び、役割を持ち、仲間とともに動く経験によって、少しずつ現実へ近づいていきます。
社会の課題に触れ、自分の考えを伝え、任された役割を果たす。
成果も失敗も受け止め、振り返り、もう一度挑戦する。
その積み重ねが、自分の可能性を知り、人生を自ら選ぶ力になります。
ユースキャリア教育機構は、若者一人ひとりに長期伴走し、
企業、行政、学校、地域が持つ実際の課題へ接続します。
若者の夢の実現と社会課題の解決を、別々のものとして捉えることはありません。
若者の挑戦が社会を前へ進め、その成果が、次の若者の挑戦機会を生み出す。
私たちは、教育と事業共創を通じて、その循環を社会のあらゆる場所につくってまいります。
U29が楽しく自己実現できる最高の環境を作る。
この理念を、言葉だけで終わらせず、一人ひとりの挑戦と具体的なプロジェクトとして実現します。

代表理事


























