【報道関係者向け】首都圏の学生が次なる「関係人口」創出を目指す!「ふるさと住民登録制度」を見据えた共創型スタディプログラムを開催【長野県飯綱町】

一度訪れた学生がアンバサダーとなり、地域活性化起業人とともに新たな若者を呼び込む好循環スキームを構築

 一般社団法人ユースキャリア教育機構は、長野県飯綱町(町長:土屋 龍彦)との共催により、首都圏の大学生・大学院生を対象とした滞在型体験・交流プログラム「【農業×地方創生】農業の現場と未来に触れる、秋の飯綱町スタディプログラム」を2026年11月14日(土)〜15日(日)の2日間にわたり開催いたします。

 本プログラムは、総務省が推進する「ふるさと住民登録制度」のモデル事業採択自治体である長野県飯綱町の最先端の取り組みを視察・体感してもらうとともに、町が抱える農業の労働力不足といった課題に対し、若者たちが実際の「担い手」として参画する実践的な内容となっています。

本プロジェクトの3つのポイント

  1. 「地域活性化起業人」をハブとした官民連携の深化
     長野県飯綱町には、当機構より「地域活性化起業人」を派遣しており、関係人口創出やふるさと住民登録制度の推進施策に取り組んでいます。本プログラムは、当機構が持つ都市部の若者ネットワークと、町内の事業者・農家とのつながりを地域活性化起業人がハブとなり掛け合わせることで実現した官民共創プロジェクトです。
  2. 訪れた学生が次なる関係人口を連れてくる「学生アンバサダー・スキーム」
     過去に飯綱町を訪れ、町の魅力や地域課題に触れた当機構所属の学生たちが「アンバサダー」となり、本プログラムの企画・集客段階から参画しています。「行政が若者を呼ぶ」従来型のアプローチから脱却し、「一度町と関わりを持った学生が、自身の言葉で同世代に価値を伝え、新たな関係人口を連れてくる」という、持続可能な関係人口創出のスキームを構築しました。
  3. 「ふるさと住民登録制度」を見据えた最先端の視察と「担い手活動」の実践
     長野県飯綱町は、総務省が創設する「ふるさと住民登録制度」のモデル事業採択自治体として、全国に先駆けた取り組みを進めています。参加学生には、この制度の最先端の現場を視察していただくだけでなく、実際に最盛期を迎えるリンゴ農家へ入り、収穫作業という「担い手活動」を実践していただきます。地域外の人材が地域の労働力不足解消に貢献するモデルケースを創出します。

プログラムの主な内容

農家でのリンゴ収穫体験(担い手活動の実践)

 全国有数のリンゴ産地である飯綱町の農家にて、本格的な収穫作業に従事。作業を通じた農家との対話から、地域農業のリアルを学びます。

廃校リノベーション施設を拠点とした夜間交流「廃校ナイト」

 旧小学校を改修した地域連携拠点「いいづなコネクトWEST」を滞在・活動の拠点として活用。夜は元教室を活用し、地域住民や学生同士でこれからの地方創生やキャリアについて語り合う交流会を実施します。

地域の魅力再発見ワークショップ

 2日目は町内でのアップルパイ作り体験等を通じ地域資源の活用事例を学んだ後、学生ならではの視点で町の魅力を言語化するワークショップを行います。

開催概要

名称【農業×地方創生】農業の現場と未来に触れる、秋の飯綱町スタディプログラム
日程2026年11月14日(土)〜 11月15日(日)[2日間・滞在型]
対象農業・地方創生・地域活性化に関心のある大学生・大学院生
定員20名(先着順・要事前申込)
主催一般社団法人ユースキャリア教育機構
共催長野県飯綱町

参加お申し込みについて(現在受付中)

 現在、本プログラムに参加する大学生・大学院生を募集しております。地方創生のリアルな現場を体感し、一次産業の未来について同世代や地域住民と熱く語り合いたい学生の皆さまからのエントリーをお待ちしております。

参加費:プログラム費 12,000円(税込 / 現地体験料、1・2日目昼食代、保険料込)
※滞在にかかる宿泊費等(8,000円)および現地までの往復交通費は別途自己負担となります。
申込締切:2026年11月3日(火)まで
申込方法:以下の専用LINE公式アカウントを登録の上、お申し込みください。
▼お申し込み用LINE
https://lin.ee/p70k4Ao

本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み

 本プログラム当日の取材(リンゴの収穫体験、学生と地域住民の交流会の様子など)や、担当者への事前インタビューも随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
一般社団法人ユースキャリア教育機構 地方創生事業部
(担当:長野県飯綱町地域活性化起業人 久保寺)
E-mail:kubotera@oyce.co.jp