新年のご挨拶を申し上げます。
一般社団法人ユースキャリア教育機構の代表理事の宇野です。
2025年度も大変なお力添えを各所から頂き、ありがとうございました。
2025年度は、立ち上げて3年でありながらも、大きな成長と挑戦をすることができた年でした。
2025年 振り返り
主なトピックとしましては、
・会員数の増加数が今年も過去最高を更新。

・起業家向け令和のトキワ荘をコンセプトとしたシェアハウス3軒目を建設
・各所省庁や大手企業とのイベント開催。
└ 文部科学省のスタートアップ推進チームの方々には、何度も霞が関へ伺い、大変お世話になりました。弊機構の学生たちが得ている学びが全国に広がっていくことを願っております。
└ 法務省の方々とは、ハングリー精神溢れる若者にアントレプレナーシップ教育を届ける取り組みを行うため少年院や児童養護施設の視察を行いました。
└ 総務省の方々にも今年は大変お世話になりました。代表の私を地域活性化2.0の代表的な事例として取り上げて頂いたこともあり、地方創生のために東京で起業した若者たちのUターン、ないしは新規居住のプロジェクトをスタートさせることになりました。
└ このプロジェクトは、総務省の事例を見て、楽天の地域創生事業部の方々からご連絡頂きスタートするに至りました。7月にご連絡を頂き、9月にはふるさと住民応援コンソーシアムの立ち上げを行いました。
楽天ふるさと納税祭りにてLG7サミットにも登壇させて頂き貴重な機会に身が引き締まる想いでした。学生たちもこのイベントに参加し、良い思い出になったかと思います。
└ また、東京都庁の方々、東京都教育委員会の皆様から、総合探求の授業にて、ユースキャリア教育機構の名前を広げて頂いたこともあり20校での授業実施にいたり、多くの学生がやりたいことを見つけるチャンスを提供できました。
└ また。政界においても国民民主党の代表の玉木さんを始め、様々な政党の方々と連携し、国を良くしたい若者との意見交換、プレゼンの場を設けることができました。
なかなか学生に対してこういった機会提供を行う団体も少なくなった昨今、学生たちも非常に喜んでおりました。
└ 他にも世界を代表する会社セールスフォース・ジャパン様とも何度もイベントを共同で開催し、中高生、大学生と幅広い年齢層に夢を与えることができました。
└ 他にも今年Jリーグ優勝を果たした鹿島アントラーズとの地方創生ツアーの実施や、横浜FCなどのサッカークラブの方々と共に地方創生、若者ファン増加施策の検討を行うビジネスコンテストの実施などに至ることができました。


・今年も多くの起業家が生まれ、事業を共同創業していく事例が増えました。
└ AIを活用した組織バックオフィスDX事業
└ SEO、AIOに対応したマーケティング事業
└ イギリスのブランドからライセンスを提供頂き新規ブランドIP事業
└ 大手携帯キャリア会社とタイアップした販売促進事業
└ キー局出身の方と共に動画制作事業
などなどかなり多くの事業を一緒に作っていき、ただ支援するだけでなく、伴走し、共に事業を作っていくことを行いました。
このようにあげだすときりがないほどトピックの多い2025年でした。
2026年へ向けて

2026年はより飛躍の1年としていければと考えております。
2025年度は多くの日本を動かす先輩方、様々な企業のお力添えを頂き、非営利的教育活動を広げると共に多くの事業の種を蒔くことに成功しました。
2026年度もこの社団法人から生まれた多くの起業家たちと手を取り合いながら、日本経済にインパクトを与える経済力にも、私も一起業家として取り組んで行こうと思っております。

その結果が、このユースキャリア教育機構の次世代の学生たちにも、いい影響となり、
よりU29が楽しく自己実現できる最高の環境となっていく、一助となってくれるといいなと思っております。
重ねてにはなりますが、2025年度は大変お世話になりました。
2026年度も引き続き多くの仕掛けをすでに仕込んでおりますので、楽しみにお待ち頂ければと思います。
本年もよろしくお願いいたします。








