若者が地方創生を考える!当機構の学生が内閣官房の方との座談会を実施しました!

2026年2月17日、当機構が運営するシェアハウス(https://nextstep-tokyo.com/)にて、「若者の地方創生への関心を高める」をテーマにした座談会を開催しました!

当機構の学生メンバー(大学1〜4年生)が約20名参加し、ゲストには内閣官房の担当者をお迎えしました。
金融業界から転身し、現在は内閣官房にて地方創生eラーニングサイト「地方創生カレッジ」の運営を担う方より、貴重なお話を伺いました。

地方創生カレッジとは?

地方創生を推進する上で必要な知識を学べる「eラーニング講座」と、その学びを深め広げる場として「交流掲示板」を内閣府補助のもと運営しているサイトです。

地方創生カレッジは内閣府が運営補助をしているため、安心して勉強することができることが一番の特徴です。

開催の背景

今回の座談会は「地方創生カレッジ」を若者に広めるための方法や、地方ごとの強み・弱みを国単位で結合する方法を自由に意見交換することを目的に開催されました!

座談会の様子を公開!

当機構からは地方創生事業に携わっているメンバーや、関心があるメンバー約20名が参加しました!

国主導で地方に人を分散させることの難しさについて、それぞれの立場から率直な意見が共有されました。

一方で、「結局、恐れずにチャレンジすることが大切」といった前向きな意見もあり、解決の糸口となる示唆が得られました。共通認識が深まると同時に、見落とされがちだった視点にも気づく機会となりました。

参加者の声

地方創生の新しい観点での取り組みを知ることができて、刺激になりました。
また、学生の役割は「挑戦を恐れないこと」というお話も、今ユースキャリアの一員として挑戦をしている立場として、これからも恐れずに貴重な学生生活を過ごしていこうと思いました。

横浜国立大学 2年

内閣官房の方とお話ししたのは初めてで勝手な偏見でもっとお堅い方々だと思っていたので、とても気さくな方で驚きでした。地域創生カレッジというものは初耳だったのですが、あんなにも知見や経験がある方が自信を持ってお勧めしてくるということで、ぜひ見てみようかなと思いました。これからもガンガン挑戦していこうと思います!

杏林大学 3年

内閣官房の方のリアルな話を聞けて貴重でした!
各自治体内での情報伝達がうまくいっていないことに対してトップダウンで試作実行できるような働きかけをしているという話を聞いて、大きい組織での意思決定フローの難しさ、自分が集団で動くときは意思決定権と声が通りやすい仕組みづくりを心がけようと思いました!

一橋大学 3年

本格的な「地方創生」に関わってみたい方へ

ユースキャリア教育機構では、理事や学生メンバーの多くがが地方出身のため、地方に関心があり地方創生に関しても積極的に活動しています!

地域に関わること、東京と地域を結ぶような活動、制度づくりに関わる部分など、何かしら本格的に関わってみたいという方はぜひ気軽にご相談ください!

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